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谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome
四阿屋山 その1
森呼吸しよう。




# by kitokito-kamome | 2012-05-24 01:44 | 山時間 | Trackback | Comments(0)
若葉萌ゆる
新緑×温泉な山行。





秩父の山に登ってきました。
昨日初めて出会った人まで勧誘して。うちの山部は、ゆるさが信条^^

天然酵母、ぬか漬け、セブ島、テルマエロマエ、田植えなどなど、
話題はあっちこっちに飛びながら、尽きることなく。





山の疲れは、いつも心地よい眠りをいざなってくれます。

「明日から仕事なんて信じられないね~」なんて言い合いながら、
また山で会おうと約束して、お別れしました。


緑のパワーをがっつりチャージ☆
明日からまた一週間、がんばらなくては~。

# by kitokito-kamome | 2012-05-20 20:43 | 山時間 | Trackback | Comments(0)
猫日和
人も歩けば猫にあたる、猫町谷中。





休日の日にスッキリ晴れてくれたのは、ひさしぶりな気がします。
少し気温が低かったですが、陽のあたるところはぽかぽかと暖かく。





あったかい場所を探すなら、猫に聞くのが一番♪





陽射しを透かして、やわらかく輪郭が光る。





ひさしぶりに会ったけど、君、ますますどぇんになってない?(汗)
ずいぶん貫禄ついちゃってるなぁ。





谷中霊園は、谷中でも有数の猫スポットです。

メインの桜並木を外れて、少し奥に進めば、猫とすれ違う小道があります。





近すぎて、顔が撮れないよ?^^;

谷中霊園の猫たちは人に慣れているので、ゆっくりと近づけばあまり逃げません。
愛想の良い子は、しゃがめばすぐに近寄ってきて、体をすりつけてきます。





目つきは悪いですが、ゴロゴロのアマアマな子でした (●´ω`●)





香箱座りで眠り猫モードへ。
今、一番良い季節だよね。





明日も、五月晴れになりますように(^人^)


***


          


映画「レンタネコ」、今日から公開ですね。見に行きたい!!

# by kitokito-kamome | 2012-05-12 23:42 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)
宗玄
今宵の食卓。





今日は少し早めに仕事を切り上げて、お料理しました。

メインは鮭のホイル蒸し。
たまねぎを敷いて、鮭・しめじをON。
バター・ポン酢で味付けして、レモンをきゅっと絞りました。





アサリの酒蒸しは、シンプルにお酒だけで調味。

連休中に海に行ったら、みんな潮干狩りをしていたので、アサリが食べたくなってたのです。
昨日の夜から一晩砂吐きさせましたが、完全に抜ききるのって難しいですね~^^;

白ネギと三つ葉が、アサリの塩味でおいしくなってました。





五目きんぴらはたくさん作ったので、今週いっぱいは副菜として食卓に並びそうです。
具材は、ごぼう、にんじん、牛肉、糸こんにゃく、きぬさやの五目です☆

で、今夜、なぜ一汁三菜を気合入れてつくったかというと。





能登のおみやげで、「宗玄」という日本酒をいただいたから。
おいしい日本酒は、きちんと作ったごはんと一緒にいただきたくて。

「宗玄」というのは、能登の七尾城の城主だった畠山一族が、
上杉謙信に敗れて落ち延び、「宗玄」と改姓したことに由来するようです。

ほどよいスッキリ感で、ごはんを食べながら飲むにはちょうど良かったです。
お腹もいっぱいで、満足です~●^-^●

# by kitokito-kamome | 2012-05-09 22:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
悼む人
立夏も過ぎました。





長かったハズのGWがあっという間にあけて、
日々の仕事サイクルに体を馴らすのに苦労しています^^;

今年のGWはお天気が不安定で、家の中で過ごす時間が多かったです。
映画『モテキ』を見て、サブカルの世界にひたったり
(パフュームのダンスと、くるりの「東京」という曲の使い方が最高でした!)、
今年の夏に谷川岳に登る予定なので、もう何度見たかもわからない
映画『クライマーズハイ』を見返してみたり。

録りだめていた、BSの「フローズンプラネット」も一気に見ました。





DVDを見終わった後は、天童荒太さんの『悼む人』を読みました。
嵐のように心がかき乱されて、まだその余韻が少し残っています。

この物語が紡がれるのに、7年かかったそうです。
そんな小説を、1度読んだだけで咀嚼するのは無理だ、と思いながら、
言葉にならずに、うねるように荒れ狂う自分の感情を抑えるのに必死でした。

この小説のテーマに、7年間も逃げずに赤裸々な心で対峙していたら、
わたしはきっと、おかしくなってしまうだろうな。

主人公の坂築静人は、亡くなった人を悼むために全国を放浪しています。
かけがえのない誰かが存在したことを、ただ覚えているように。

彼の、亡くなった人を忘れたくない、という想いは、
とても純粋なところから生まれているとわかるのに、
死者を悼み続ける彼の行為は、見るものを不安にさせ、ときに不快にさせる。

「善意」の裏側には、「自己満足」がべったりと張り付いていて、
その両面性がより「善意」を有り難いものにしているのかもしれない。

「悼む人」に対する否定と安堵、相反する感情が同時に同じくらい強く存在して、
読んでいる間中ずっと不安だったのに、なぜかそれがまっとうなんだと思えた。

うまく、言葉にならないですね。。





子どもの日はとても良いお天気で、金沢八景の方までお出かけしました。

シーサイドラインというこの電車、初めて乗りましたよ☆

# by kitokito-kamome | 2012-05-08 23:49 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
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小川糸さんの『喋々喃々』の舞台である東京谷中(やなか)に住む毎日を綴ります。
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