谷中喃々堂


谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome
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おうちごはん ここら屋 御幸町本店

カフェを出てから、友人A宅にお邪魔しました。

なんとこの日、友人Aは、朝に関空に着いたばかり。。
友人Aとそのお母さんふたりで、一週間ほどパリに旅行に行っていたのです。

ほんとにそんな日に泊まって平気~?と言っていたのですが、
大丈夫!という友人Aの言葉に甘えることにしました。

友人Aのお母さんにはかなり久々に会いましたが、「あなた変わってないわね」と一言…。
うーむ、そうですか(-“-;) お母さんも、相変わらずパワフルですね。。

お母さんはその後東京へ。友人Aとわたしは、晩ご飯を食べに行きました。


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大味なフランス料理に飽き飽きした、おいしい日本食食べたい!と言う
友人Aのために、「おうちごはん ここら屋 御幸町本店」さんに行きました。
四条から御幸町通りを三条辺りまで上がったところにあります。

京都は、野菜がおいしい。
京野菜をはじめとして、京都にくると野菜メインのお料理が食べたくなります。


つきだしは、きゅうり・なす・にんじんのスティック。塩とお味噌でいただきます。
きゅうりはみずみずしく、なすは甘い。にんじんは嫌な甘さがなく、お味噌によく合います。
生ビールでぐぐっと喉の渇きを癒しました。

オーダーしたのは、豆腐とじゃこのサラダ、だし巻き玉子、さんまの刺身、
里芋の焼いたん、万願寺唐辛子の焼いたん、緑賀茂茄子の揚げ出し…


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だし巻きと揚げ出しのだしの味が最高でした。
だしがないと生きていけないね!と友人Aと盛り上がります^^

あと、この時期さんまのお刺身は絶品ですね。
これはもう日本酒飲むしかない…、


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ということで、桃の滴@松本酒造を注文。伏見のお酒です。

「桃の滴」という名前は、江戸時代、松尾芭蕉が伏見の古寺を訪れたとき、
「我(わが)衣(きぬ)に ふしみの桃の 雫せよ」と詠んだ句に由来しているそうです。


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わたしたちが通されたのは、2階席。
虫籠窓(むしこまど)にちゃぶ台、ざぶとん。なんともほっとする空間です。


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4人くらい入れる「特別室」もありました。豪華なシャンデリアが吊されています。


こちらのお店は、「礼儀があればルールはない」という接客コンセプト^^
スタッフのみなさんはキビキビとしていらして、気持ちの良いお店です。

体に野菜が足りないときは、是非こちらを訪れてみてください♪


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by kitokito-kamome | 2009-10-01 23:20 | 京都
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