谷中喃々堂


谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome
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雲取山 その3

山は朝早くが吉☆


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すれちがう人たちも、みなさん清々しい表情。
こんな風景のなかにいたら、自然とそうなっちゃいますよね^^


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同じ景色なのに、登りと下りで違って見えます。


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見通しの良い場所にたどりつくと、雲立ちのぼる山並みに出会いました。

「もののけ姫」のオープニングテーマが頭の中をかけめぐります。
『蟲師』っていうマンガの世界もこんな雰囲気。どちらも大好きな作品です。


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足をとめて、いつまでも眺めていたいような光景でした。
下山するのがもったいなかったなぁ。。


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昨日図らずも巻いてしまった七ツ石山山頂をめざして尾根道をのぼっていきます。
思いのほか急な登りが長くつづき、きつかったです。
昨日巻いといてよかった。。^^;

わたしたちの後ろから、3人組のおじちゃんたちが続いています。


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頂上でひとやすみしていると、おじちゃんたちも到着。

「お姉さんたち早いね~、若いっていいね~。」「いやいや、そんな若くないですよ~;」
と軽く言葉をかわしました。


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登りと同じ道を下るのはつまらないかと思っていたのですが、
昨日はここでこんなことがあったなぁと思い出したり、
昨日は気づかなかったことを見つけたり、けっこう楽しめました。


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途中からトイレに行きたくなったのですが、鴨沢バス停横まで行かなければならず、
休憩もほとんどとらずに黙々と下りつづけました。

実は雲取山に登る数週間前に、同じく奥多摩にある三頭山(みとうさん)に登って
体を山道に慣れさせていたため、わりとハイペースで下りることができました。

副部長Yを置き去り気味に、トイレ目指して一直線です。。ごめん><;


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雲取山荘から4時間半くらいで、鴨沢バス停に到着。


さて、下山後はお楽しみの温泉です♪

本当は近くの丹波山のほうにある温泉に行ってみたかったのですが、
バスの本数も少なく、タクシーもつかまらず、断念。
こういうとき、車があると便利ですよね~。

山小屋で相部屋だった方に、「奥多摩駅周辺の旅館の日帰り温泉はすいてて良いわよ」と
教えていただいたので、奥多摩駅にもどって温泉を探すことにしました。

奥多摩では「もえぎの湯」という温泉施設が有名で、
以前副部長Yとも行ったことがあるのですが、えらく混んでいたのです。
ゆっくりと汗を流して山登りの疲れを癒すには、川沿いの温泉宿のほうがオススメです。

駅周辺に立つ看板をたよりに、無事温泉に入ることができました。


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温泉後、登山の無事を祝して乾杯☆
下山後の温泉+ビールのために登るといっても過言ではないです^^


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明治時代の土蔵を改造したというこちらのお店で、天ぷらざるそばセットをいただきました。
おそばにはよもぎが練りこんであり、爽やかな風味がしました。

副部長Yもわたしも、最後に残したてんぷらはエビのてんぷら(笑)
あまり意識してなかったですが。。


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14時前の青梅線に乗って、のんびりと帰宅しました。

あ~また夏山いきたいなぁ。
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by kitokito-kamome | 2011-07-28 22:18 | 山時間
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