谷中喃々堂


谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome
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春の七草

真っ白い粥に細かく刻んだそれらを放つと、そこだけ春になった。


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1月のこの時期、小川糸さんの『喋々喃々』を必ず手にとります。

冒頭のワンフレーズを目にすると、また1年経ったんだなぁと思って。
ことこと、七草粥を炊きました。


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今年は、酒蒸しした鶏のささみを入れて中華風にしました。

お米の水をきり、サラダ油をまぶしてしばらく置いてから、弱火で炊きます。
さっと湯がいた七草を刻んで加え、鶏がらスープの素・塩で味を整え、仕上げにごま油をたらり。

子どもの頃は苦手だったのですが、大人になると七草の苦味もおいしく感じるようになりました。
あえて草っぽさを残すため、味付けは薄味で。

今年1年の無病息災を祈りつつ。


***

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今日は、急に思い立ってことりっぷしてきました。
やっぱり港町が好き。

また写真を載せていきます☆
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by kitokito-kamome | 2012-01-07 23:06 | 喋々喃々
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