谷中喃々堂


谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome
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鷽替え神事2012

卯年の木鷽と、お別れです。


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湯島天満宮では、1年に1回、初天神の日に鷽替え神事があり、
古い木鷽と新しい木鷽を交換していただきます。

木鷽は、わたしたちが平素知らず知らずのうちについてしまう嘘を、
天神さまの誠のこころに替えてくれます。

『喋々喃々』の主人公、栞が営むアンティーク着物ショップのひめまつ屋の入口にあって、
栞のせつない嘘を何度も誠に替えてくれたのでした。

「谷中喃々堂」にとって、七草粥と同じく大切なモチーフのひとつです。

うちに来てくれた卯年の木鷽は、ふっくらしててのんびり屋な顔をしていました。
辰年の木鷽はしゅっとしていて、ちょっと神経質そう^^;
1年間、仲良くやりましょう☆


例年こちらの天神さんでは、鷽替えの時期に早咲きの白梅を見ることができるのですが、
今年は咲いていた記憶がありません。開花の時期が遅れているのでしょうか。

寒波のせいかなぁ。。
ほんとに最近、東京は冷えますもんね。


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境内には、こんもりと絵馬が。
なんだかこちらの龍は、コミカルな表情ですね^^

天神さんだけあって、学業成就のお願いが多いようです。
がんばった子たちのお願いが、どうか成就しますように!
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by kitokito-kamome | 2012-01-26 22:16 | 喋々喃々
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