谷中喃々堂


谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome
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カテゴリ:真鶴( 3 )

真鶴

きれいな夕焼けは、明日の晴れ空を連れてくる。


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新しいカメラで写真を撮りたくて、出かけてきました。

東海道本線に揺られること、2時間くらい。のんびりと電車旅です。


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景勝、三ツ石。

ここを訪れるのは3度目です。
もう地図がなくても、だいたい場所がわかるようになってきました。


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真鶴半島の突端で海を眺めるのが好きです。
傾いていく陽の光が、すべてを茜色に染めてゆきます。


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ぱぐっとつかめば、手のひらに閉じ込めてしまえそうだなぁ。


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海へとつづく光の道は、ムンクの絵画を思い起こさせます。

ざざ、ざざざ、と潮騒は絶え間なく。


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漁港の町には、必ず猫がいますよね^^


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愛想は良くないけれど、人を怖がりもしない、そんな距離感の子たちでした。


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by kitokito-kamome | 2011-12-04 22:42 | 真鶴

真鶴

どうしてここに惹かれてゆくのだろう。


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by kitokito-kamome | 2011-05-20 00:04 | 真鶴

真鶴

テレビをつけたら、「千と千尋の神隠し」をやってました。
千尋とりんが、肉まんをほおばるシーンが好きです。


今日のばんごはん。


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*ソーセージとポテトとセロリのオイスターきんぴら
*ししとうとじゃこの炊いたん
*けんちん汁
*白ごはん


食後は、ワインを飲みながら、読書。
大好きな川上弘美さんの本の中でも、わたし的に『センセイの鞄』と双璧をなす、『真鶴』。
何度も読み返します。


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好きすぎて、本当に真鶴に行ってしまいました。
名勝「三ツ石」。


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感情の重なりが、息苦しいほどに迫ってくる。
体中の皮膚が、覆われてしまうみたいに。

装丁も、ほんとにいいんです。
一生読み返したい本だと思いました。
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by kitokito-kamome | 2009-06-06 00:03 | 真鶴