谷中喃々堂


谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome

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あめ細工 吉原

先日、友人Sにくっついて、団子坂の途中にある「あめ細工吉原」さんに行ってきました。


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お目当ては、友人Sがオーダーしたこのあめぴょんたち。
あめぴょんというのは、吉原さんのオリジナルキャラクターのうさぎのことです。

吉原さんでは、あめぴょんに、いろんなオプションをつけた形で
あめ細工を作っていただけるよう注文することができます。

オプションは、メニューに載っているものに限らず、
つくることができればどんなオーダーにも応えていただけるので、
友人Sはいつもちょっとひねった注文をしているのだとか。


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ずらっと並んでいますが、ひとつひとつ見ていくと・・・


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えべっさん、大黒さん、


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毘沙門天、弁財天、


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福禄寿、寿老人、


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布袋さま。

あめぴょん、七福神バージョンです!!


全部作るのに2時間かかったとか・・
よく見ると福耳になっていたり、芸が細かいです^^

こういう職人さんを燃えさせるオーダーができるセンスってすばらしいなと思います。
お客さんとお店の、理想的な関係ですね☆


***

京都の記事は、天神さんを出た後はお散歩していただけなので、大福梅のお話でおしまいにします。
中途半端ですみません。。^^;


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今年はブログを始めて、いろんな出会いがあって、楽しかったです^^
見に来てくださったみなさま、コメントをくださったみなさま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

最近『喋々喃々』関係の記事を全然書けていないので、
新年はなるべく書いていきたいと思っています!


ではでは、よいお年をお迎えください♪
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by kitokito-kamome | 2009-12-31 10:52 | 日々のこと

千本釈迦堂 / 北野天満宮

お腹もいっぱいになったので、今度は五辻通りを西に進みます。


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千本釈迦堂の前を通りかかり、境内に立ち寄ってみました。


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瑞応山 大報恩寺。真言宗智山派のお寺です。
一般には、「千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)」と呼ばれています。

こちらの本堂は、応仁の乱を生きのびた奇跡の建物。
真正面に立つと、せり出してくるような力強い印象を受けます。

春には、写真の右側にある阿亀桜(おかめざくら)が美しい姿を見せてくれます。


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本堂の手前右手に、お多福やおかめ信仰の起源となった阿亀(おかめ)さんの塚がありました。

彼女は、棟梁である夫の仕事を成功に導くも、女の進言で仕事を果たしたと世に聞こえては
夫の恥、と自ら命を絶ったといいます。

お多福のあのニコニコとしたおどけた表情の下に、こんな悲しい話が隠されていたなんて。
やるせない気持ちになりますね。。


千本釈迦堂は今回寄り道なので本堂にはお参りせず、目的地を目指します。


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手水所で手と口を清めてから、本殿に向かいます。


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今回の上洛の目的、みっつめ。
天神さんで大福梅(おおふくうめ)をいただくことです。


天神さんこと北野天満宮は、梅の名所としても有名。
ここで採れた実を干したものを、元旦の朝早くにお茶の中に入れて飲むという習慣があります。


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村上天皇の御世、このお茶を飲むと病が癒えたことから、
無病息災・長寿幸福を得るように、との願いが込められています。

大粒の梅が6つ入っていました。これで新年を迎える準備ができました^^


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そういえば、今年は丑年でしたね。
天神さんの境内には牛の像がたくさんありますが、この子は泣き虫ぽくてかわいかったです☆

年神さま、1年間お世話になりました!
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by kitokito-kamome | 2009-12-30 00:47 | 京都

les trois maisons

出町柳に着いたらお昼頃。
ランチを食べようと、とあるお店に行ったら予約で満席でした。。(T-T)


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しばし考え、西陣へワープ。三宅さんちに行くことにしました^^


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こちらは、「les trois maisons(レトワメゾン)」さん。
千本今出川から何筋か入ったところにあります。

カフェであり、ギャラリーであり、旅館でもあるという、欲張りな町屋です☆


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本日のカレーをお願いしました。この日は、仔羊のカレー。
ラムの風味が適度に楽しめる、お腹にやさしいカレーでした。


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食後には紅茶をいただきながら、近辺の地図を見たり、『月と六ペンス』の続きを読んだり。
気ままに過ごしてから、とても感じのよい店員さんに見送られ、お店を後にしました。


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***

今日でやっと仕事納めです!
今年は冬休みが短いですよね。。

明日から、大掃除にとりかからないとなぁ。
気持ちよく新年を迎えたいですね。
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by kitokito-kamome | 2009-12-28 22:32 | 京都

鴨川上ル

谷中では、「火のぉよぉじん!」というかけ声とともに、拍子木の音が鳴り響いてます。
遠くまでよく響く、地域を守る大切な声です。


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昨日は友人Sとジャズライブを聞きに行き、
今日は妹と椿山荘のカフェでお茶して、
夜は神楽坂の「笑楽(しょうらく)」さんでもつ鍋をいただいてきました。


書きたいことが溜まっていて、どうしようかなと思っていたのですが。
今日は東京も12月のわりには暖かい日だったので、京都のあの場所を思い出しました。


***

上洛、二日目。
お酒を飲んだ翌日特有の体のダルさを抱えつつ、起床。

テレビをつけると、高等学校の駅伝大会をやっていました。
駅伝を横目で見つつ、あわてて準備してホテルをチェックアウト。


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三条から、河川敷に降りました。
鴨川の風に吹かれたら、昨夜のお酒もふきとんでしまって。


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空が、ひどく気持ちよくて。
ふらふらと、誘われるように鴨川を上がっていきました。


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ただひたすら、雲を眺めていたいだなんて。東京ではちっとも思わないのにな。
同じような写真を、飽きもせずたくさん撮ってしまいます。


前回の上洛の際、つじあやのさんが歌っていたトベラの木の下から外をのぞいてみたり。


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さらに上がっていくと、対岸からポーニョポニョポニョと管楽器の演奏が聞こえてくる中、
ふと左側のベンチに眼を向けたら、目が・・合いましたね。

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と思ったらこの子、とっとっと近寄ってきました!かわいいっ(´ー`) 


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しばらく遊んでからお別れして、少し歩いたらまた目が・・・


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合いましたけど、むしろ「なんやワレ」と睨まれ、今度は遠巻きに。。^^;
この子、ダヤンに似てるなぁ。


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それはちょっと、かわいすぎですよ。


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ユリカモメ、とんび、白鷺に鵜、カラス。
青空にひろがる翼を見上げ、胸いっぱいに、この空間を吸い込みます。


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冬の枝垂桜って、木の枝ぶりを楽しめるんですね。

サックスの演奏している人の横を通り過ぎて、気づいたら出町まで来ていました。
1時間半は鴨川で過ごしたでしょうか。


京都に来たら、必ずここで充電をします。
またあなたに、会えますように。
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by kitokito-kamome | 2009-12-27 23:18 | 京都

ゆばんざい こ豆や 錦店

今回の上洛の目的、ふたつめ。


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友人Mと、彼女御用達の「こ豆やさん」に行くことです♪♪

大丸さんの錦口で待ち合わせ。実はこの日、友人Mとは初対面でした^^

彼女は、京都の素敵ブロガーさん。→「京都*Sparkring Life
京都が好きすぎて、関東から京都に移住してしまったという京都愛にあふれる方なんです☆
ブログを通じて誰かとお知り合いになるのは初めてで、会えるまでどっきどきでした。。>_<;


ブログでは何度も見ていましたが、わたしにとっては初こ豆やさん。

こちらは、上田湯葉店さん直営の湯葉料理店で、
ゆばをさまざまなお料理にして食べさせてくれるお店です。

つきだしやサラダでゆば・お豆腐をいただいていたら出てきたのが・・・


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「きずし」です。神々しく輝いてます(笑)

ゆばのお料理も楽しみでしたが、友人M絶賛の「きずし」は絶対食べる!と決めていました^^;
錦のお店でつくっていらっしゃる、しめ鯖です。


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きずしがあるなら、日本酒は必須。
友人Mにもお付き合いいただき、お酒が進みます♪
(左側は、ゆばまんじゅうです。こちらも美味でした。)


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日本酒は、佐々木酒造さんの「一酔千日」。

佐々木酒造さんといえば、「聚楽第」や川端康成が命名・揮毫した「古都」が有名ですが、
こちらのお酒は初めて拝見しました。

それもそのはず、一酔千日は、祇園・東山地区の小売店グループ限定販売なのだそうです。
次は東山の酒屋さんで探して、買って帰りたいなぁ。


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わたしはひたすら飲んで食べているだけでオーダーは友人Mにお任せでしたが、
次々とお料理が出てきます♪
こちらは箸休めに、打田漬物さんのおつけもん。


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翌日デジカメを見て、食べたっけ??と若干記憶が曖昧になっていたお料理。。
竹野内豊似?の店長さん、お料理全部おいしかったですっ●^-^●


気づいたら他のお客さんはもう居なくなっていました。。
ふらふら酔っ払いながら、ホテルに戻りました。

友人Mちゃん、ほんとに楽しい夜を過ごさせてくれて、ありがとうですm(_ _)m


***

昨日は今年最後のラウンジ部でした。
また写真をアップしたいと思います☆
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by kitokito-kamome | 2009-12-26 13:59 | 京都

torinouta

月と六ペンスを出ると、つんと冷たい大気が体を包みます。

わたしが京都ですることは、基本お散歩。あまり予定を決めて動きません。
二条高倉から、大好きな寺町通りに向けて歩きます。


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寺町通りを一保堂さんの少し先まで上がったとこにある、
torinouta(トリノウタ)さんに通りかかりました。


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1階は、ディスプレイ・スペース。
今のシーズンは、ノエルっぽい雰囲気です。


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階段の右側の壁には、たくさんの楽譜。
とんとん登っていくと、お店の入り口があります。


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中ではセレクト雑貨が所狭しと並んでいます。
あまりに乙女でガーリーな空間なので、ちょっとクラクラするほど^^;

でも突然フランスにワープしたみたいな、不思議な感覚を経験できます♪
フェアトレードの商品なんかも置いてありました。


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ころんとした形のまつぼっくりが、かわいかったです。


***

今日は友人たちと飲み会でした。
この時期、新宿はすごい喧騒。パワーを吸い取られました。。>_<;
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by kitokito-kamome | 2009-12-24 01:22 | 京都

月と六ペンス

今回の上洛の目的、ひとつめ。


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二条高倉のカフェ「月と六ペンス」で、サマセット・モームの『月と六ペンス』を読むこと。


昼過ぎに京都駅に着いて、JR伊勢丹の三省堂で『月と六ペンス』を買ってから、
カフェに向かいました。

アパートの一室。普通に誰かのお宅みたいです^^;
扉を開けてもいいのか迷いながら、OPENの文字に背中を押されて中を覗いてみました。


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やさしそうな店主さんが、どうぞ、と案内してくれました。
部屋の中、3辺の壁にそって、ぐるり並んだ机たち。
その机の上には、たくさんの文庫本や単行本が連なっていました。


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ナスとベーコンとチーズのバゲットに、ブレンドを注文。
バゲットの生地が、めっちゃおいしかったです。
カリッもちっのお手本のような食べ応え^^


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なんとなく、コーヒーは主張の少ない地味目の味ではないかと飲む前に思っていたのですが、
意外にも華やかな色彩を帯びた口あたりでした。
コーヒーが喉を通った後、思わず目を本のページからコーヒーカップにうつしてしまいます。


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並べられた本の背表紙を見ていると、店主さんの人となりが朧気ながらわかってくる気がします。

わたしの読書エリアと重なる部分はほんの少ししかなかったけれど、素敵なセンスでした。
こういう男の人って、なんか色気があるかも^^


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モームの『月と六ペンス』は、外国小説をほとんど読まないわたしにとっては、
ちょっと取っつきにくい冒頭部分でした。
このカフェがわざわざこの小説の題名を冠していなければ、
決して読むことはなかったと思います。

カフェの店主さんに対する信頼だけで、多少ガマンしつつ読み進めていくと、
次第にストーリーに引き込まれていきました。




モームがこの本を書いたのは1919年。
イギリスで、発表後、空前のベストセラーとなったそうです。

ここに書かれている感情や、他者に対する価値観は、
現代の日本にいるわたしが読んでもそう違和感はない気がしました。


物語は、ある画家について、彼と生前交流のあった主人公が、
画家の死後に彼について書き記したという形をとっています。
(モームは、ゴーギャンの伝記に触発されてこの物語を書いたとか。)

不可解であったり、すっきりする簡単なストーリーで説明できないことに対して、
人は反射的に排除しようとすると同時に、実は魅せられてしまう。

画家と距離をおきつつ、それでいて彼に近寄っていかずにはおれない主人公に、
読者は深層心理で共感してしまうのかもしれません。


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カフェでは、店主さんがデザインされたブックカバーがテイクフリーで置かれています。
デザインは全部で3つ。

最初入ったとき1ついただき、帰り際に「もう2種類もいただいていいですか?」とお伺いすると、
快くオッケーしてくださいました。

このブックカバー、使っているとけばだってくる紙の風合いが、また楽しいです♪


自分の家の近くに絶対欲しいな、こういうカフェ。。
みなさんここを訪れるときは、是非おひとりで、本を携えて行ってくださいね☆


***

カフェ「月と六ペンス」、あまりにも気に入ってしまって、文章が長くなってしまいました^^;
ほんとうはもっと書きたいことがあるくらい。大好きな空間です。

昨日は『月と六ペンス』を片手に、気づいたら寝てました(笑)
あと少しで読み終わりそうです。
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by kitokito-kamome | 2009-12-23 00:13 | 京都

帰京

谷中に帰ってきました。
今日はあちこち歩き回って、体がくたくたです。


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まだ京都にいるみたいな気がします。。
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by kitokito-kamome | 2009-12-20 22:25 | 日々のこと

京都カフェ散歩

何の気なしに往来堂さんで手にとった本。

よくある京都のガイド本で、知ってるお店がたくさん載ってるな、
というくらいの感覚で、レジに持って行きました。


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川口葉子さんの『京都カフェ散歩』。
東京カフェマニア主宰として有名な川口さんが、京都のカフェ67箇所について綴ったものです。

川口さんは、南インドで育って、大学時代から東京に住まわれているそうです。

そんな川口さんの眼を通して見ると、京都のカフェってこんな風に見えるのか、
と痺れるような気持ちになりました。


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本郷のお気に入りのカフェで、どっぷりと本の世界に浸ります。

知識と、感性と、言語と。
すべてがリンクし感応し合って展開される協奏曲のような文章でした。

カフェ案内というより、優れたエッセイとして読みました。
わたしもいつかこんな風に何かを知り、感じ、書き記すことができるようになるだろうか。
無駄な甘えもなく、過剰に飾ることもなく、人の心に共鳴するように。


読書の間中、カフェでかかっていた音楽。
とても好みだったので、帰り際にお店の方に曲名を聞いてみました♪


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店員さんが曲名をメモに走り書きしてくれたので、その足でHMVに向かい、
購入したのがJ.A.Mの“JUST A MAESTRO”というアルバム。

一度ライブを聴きに行ってみたいなぁ。


***

今週は平日が終わるのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

明日から、上洛です。
遠足前夜の子どもみたいに、わくわくして眠れそうにありません!^^
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by kitokito-kamome | 2009-12-18 22:57 | 日々のこと

BLANCHEUR Cafe

お花屋さん+カフェの組み合わせって聞いただけで、ドキドキしてきませんか?


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以前から根津にいるときにどこにあるのかなぁと気になっていたのですが、
つい先日見つけたので入ってみました♪

BLANCHEUR Cafe(ブランシュール・カフェ)。
直訳すれば、純白のカフェ、というお名前です。


カウンターとテーブル席があり、わたしがお邪魔したときは他にお客さんはいませんでした。
テーブル席に座って、ランチをオーダー。


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ブランシュール特製ドライカレーです☆

合い挽き肉に、ブロッコリー・紅いんげん豆などが入っていて、
口に含むと野菜のおいしさを感じます。ほっとします~●^^●


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店内にはお花がいっぱい。
元々はフラワーアレンジメントのお店だったようです。
今はお花の販売とカフェと、半分こずつという感じ。


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ハーブティなんかもおいしそうでしたが、この日はペコーさんに行くためにご遠慮しました^^;
また次の機会に是非飲んでみよう~


***

今日は早めに会社を出て、谷中銀座(商店街です)にあるラーメン屋さんで担々麺を食べました。

ときどきむしょーに食べたくなるんですよね。。
以前、会社の近くに同じ系列のお店があったのですが、無くなってしまったので・・・>_<


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うちに帰ったら、外国に住んでいる友人から葉書が届いていました。
葉書の短い文面でも、すっごくうれしくなります。

最近すっかり筆不精になっていたので、ちょっと反省。。
何かクリスマスカードを贈ろうかなぁ。
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by kitokito-kamome | 2009-12-16 23:13 | 日々のこと