谷中喃々堂


谷中、ときどき京都
by kitokito-kamome
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雨音の響き

今日は早く帰ってカフェで本でも読もうと思っていたのに、結局帰宅は23時に。
しかも雨が激しく降ってるので、お散歩もできず、おとなしく家に帰ってきました。


GWに台湾に行ってから、中国語の勉強をしようと思い立って、
NHKラジオ第2放送の「まいにち中国語」を聞いています。
15分ほど我流にピンインの発音を楽しんでから、
そば茶を淹れて、ひとやすみ。


1日あっという間ですねぇ、フモフモさん。

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我が家の抱き枕、フモフモさん。
いつも極度にぼーっとしてます。


***

『喋々喃々』シリーズ、記念すべき第一号の訪問先はどこにしよう、と本を開きました。
この物語は、1月ごとに小さなお話に区切られていて、それが12コ繋がっています。


一番最初から順番にめぐっていくのではなく、今と同じ月のお話に出てくるところに行くことにしよう。
もうほとんど終わりだけど、今月は5月だから・・・と、5月のお話を読み返しました。


たくさん行きたいところはあるけど、やっぱり一番最初はあそこかな。
でも明日も雨だろうし、そしたらこっちかな。
そう思いながら読んでいくと、なんだか楽しくなってきました。


明日はやっと金曜日!
あと一日がんばろうっと。
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# by kitokito-kamome | 2009-05-28 23:56 | 日々のこと

喋々喃々MAP

不忍通り沿いにある本屋さん、往来堂は、谷根千エリアの本屋さんのおやびん的な存在です。


こじんまりとした店内に並べられている本のラインナップは、お店のスタッフの好みを感じさせるもので、まるで友達の家の本棚を覗いている気分に。ついつい長居をしてしまうのです。


そんな往来堂で、一冊の新刊を見つけたのが今年の2月のこと。
『喋々喃々』というきれいな装丁のその本は、谷中を舞台にした物語でした。


レジ横に、MAPを発見。


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物語の中に出てくるお店や神社、美術館などが描いてあります。
主人公の栞と、栞の大切な人ハルイチロウさんの物語が紡がれた場所を追うことで、
改めて谷中を眺めてみたいと思い、このブログを作ることにしました。


そんなに頻繁にこの地図に描いてある場所を訪れることはできないかもしれないけど、日々のことや、谷中以外の場所へ旅した話なども書きながら、ちょっとずつ進んでいきたいです。
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# by kitokito-kamome | 2009-05-28 00:38 | 喋々喃々

はじまりの日

はじめまして。

今年の二月、往来堂書店で一冊の本を買いました。

『セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。真っ白い粥に細かく刻んだそれらを放つと、そこだけ春になった。』

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栞とハルイチロウさんの恋の舞台となった谷中に住む毎日と、ときどき京都のこと。


のんびり綴っていけたらなと思っています。
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# by kitokito-kamome | 2009-05-28 00:06 | 喋々喃々